2012年12月13日木曜日

suujidayo


ゼロの歴史を紐解くと少しだけ人生が見えてくる
古代バビロニアで発見され
エジプト、ギリシャで排斥され
インドではじめて数として認められ
イスラムで実用的に実践的に使われた
後のルネサンスにも影響を与え
現代の西洋社会を震撼させている

でも個人的に思うのはバビロニアが発明する前から零は存在していたんだろうなと
その最もたる場所がアフリカ大陸なのですが
多分気づきもしない当たり前の概念って
失ってはじめてその大切さに気付くもの
零は転々と世界を渡っていますが
一番歓迎された場所がインドなのかなと
今の数字の基本を与えたのはインド人ですから
神とも切っても切れないと思います
西洋は神の存在を認めながらも零をなかなか受け入れられなかった
後に必要性にかられて取り込むわけですが
概念が追いついていなかった
要するに会社でも家庭でも言えることは自分の本当の価値を理解している場所に身をおいた方がいい
要は暖かい場所ですね
零は神様が作ったものなのかそれとも神そのものなのか
自分にはわかりませんが
ただ零に含まれる神秘的な要素を考えるなら
後者を取るほうが普通なのかもしれません

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