音楽は実質70年代から退化している
そう言われれば80年代はコンピューターが続々と入って来ました
90年代はサンプリングやワークステーションの台頭で
敷居が低くなりいろんな音楽が出てきたように見えました
でも楽器って皆で一生懸命練習していっせーので演奏する
こういう単純なことを70年代までやっていたそうです
だからいま聞いても全然古臭くないし力強い
技術が台頭したからといって我々の技術や努力の代替には成り得なかった
ここに来て最近新しいバンドが目につくようになりました
エアーバンドという楽器を持たず演奏もしないバンドです
これって新手のイメージトレーニング?自己満足?
いろんな思いが交錯しましたが
これが次世代の音楽に繋がるというのです
僕の書いているブログは多分自分が思っている以上に理解するのが難しいと思います
主観以上に学術的な部分が多いからです
エアーバンドは
音楽にとにかく難しい楽器演奏という概念を取っ払おうという姿勢
とにかく楽しく踊ったり演奏したりしてる姿を見て
共有しようじゃないかという
新しい音楽の楽しみ方なんですね
イメージとノリ、後は度胸さえあればできるような気がしますから
だれでも簡単に理解できるのかもしれません
これで本当に音楽は再生するのだろうか?
音楽の女神が総太鼓判を押しているのですからそうなんですよ(ォ
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