2012年12月13日木曜日
asobo-
ゲームの話をしていると前向きになるかもしれませんので続けようと思います
ただ、新しいことを考えないとゲームキューブをまた責めてしまいそうです(笑)
FPS全盛期の時代も少々終わりましたが
RTS(リアルタイムストラテジー)はいけると思います
ピクミンが代表ですね
話は飛んでハードの設計はズバリ64の志向に戻れと言いたい
シリコングラフィックス社の設計思想は素晴らしく
250ドルで買えるスパコンを配ることもさることながら
ゲームの本質を理解しそれをどう表現するかも考えていた
正直64は正当に評価されていたと考えていません
能動的でかつ創造的なゲームが多く
ユーザーを選ぶきらいがありました
かんがえるなら山内会長の哲学も大きかった
失敗したら私が全部責任を取るというクリエイターの背中をどんと後押ししていましたから
64には衝撃が走る出来事があります
そう、エミュレーター
ウルトラHLEという出来のいいエミュレーターが開発されたものですからたまりません
任天堂が訴えたのもわかります
ハードにこだわる時代はとうにすぎたのかもしれません
任天堂にはぜひクラウドのゲーム機を創ってもらいたかったです
Xboxが高性能になってももう太刀打ち出来ませんからね
回線がかなり高速でなければなりませんが
ゲーム機をタダ同然で配ればいいこと
ソフトを所有する感覚でレンタルするような感覚でしょうか
セガが生きていればいち早く実現させていたような気がします
とにかく話が飛びまくりましたが
64って改めて見ると噛めば噛むほど味が出てくるなと
64DDもユーザーに場の提供を始めていたなと
とりあえずWii Uは見送りますがゲームはしゃぶり尽くして
飽きが来るまで語り続けますからね
ノシ
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