今日は父方の祖母のお墓参りに行って来ました
今までお墓参りは何となくついていっていた感じでした
しかし最近では沢山のお墓や仏壇を見るたびに
先祖の必要性
先祖の力で今現在の命があるということを少しづつ実感しています
仏教では死後の世界がありますが
神道やキリスト教にはあるのでしょうか?
所謂輪廻転生の概念
高度な宗教概念だと思います
我が家には仏壇と神棚がありますが
なるべく男は神棚を見たほうがいいと言われています
神棚は死後の世界ではなく
この世界、森羅万象の象徴なんですね
自然の力は人間ではコントロールできません
所謂神の世界を信じることが
今の自分にとって最優先課題なのかもしれません
もちろん仏壇にも手をあわせて
こうして見ると
生きることと死ぬことは表裏一体で
寧ろ死んだ後のほうが世界は膨大としているような気がします
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