任天堂のソフトにも思い入れはありますがハードにも同じくらいあります
ファミコンは当時としては性能は最高峰で
余分な機能をギリギリまで削って価格も抑え機能も特化した
まさにゲーム専用の当時としては珍しい機械でした
だいたいゲーム文法はここで完結してますしね
ただ耐久性が脆かったです
ちょっとずらしただけでフリーズしたり
リセットボタンを押さないとセーブできなかったり
ロムカセットも他社からいろいろな種類が出ていて面白かったですね
つぎにSFC
これが今日のメインディッシュなのですが
このゲーム機はほぼ万能でしょう
3D以上の迫力を持ったモード7という機能
回転拡大縮小、モザイク機能
チップを積めばテクスチャは貼れませんがポリゴンも扱える
息の長いゲーム機でした
この無駄に豪華な仕様というのはのちの64やFCにはあまりありません
今でもソフトをやると当時の最盛期を思い出してしまいます
次に64
PS、SSを尻目に任天堂のゲームに対するこだわりの塊のような機械ですが
既にマスクロムの時代は終わっていましたね
それに当時一千万円くらいするオニキスを2万5千円で提供するという考えは素晴らしいですが
もう少し価格を上げて納得するハード、特に磁気ディスクドライブなりを搭載すべきでしたね
シリコングラフィックスと組んだだけあってポリゴンに凄い温かみはあり
箱庭を造るのにとても向いていました
ソフトも玄人向けも多く能動的で人を選ぶきらいがありましたが
これは是が非でも経験しておくハードでした
ざっと紹介しましたが
任天堂のハードを当分買うことはもうないのかなと思います
それにはいろいろ理由がありますが新しいシリーズが見えないハードは敬遠したいのです
それにしても色々な思い出がありました
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