そしてなぜこんな境遇に生まれたのだろう
誰もが一度は思う感想だと思います
人は生まれた場所も親も能力も選ぶことはできません
ただ自分はこの理不尽な社会がどんなにあがこうとも
理由があるのではないかと勘ぐってしまいました
その理由を意識し始めた時に身の回りの物を疑ってみよう
一度常識を見なおしてみようと感じました
案の定
現実は自分の考えた真理と真逆でした
なぜこんな社会を生まれた時から与えられたのかわかりません
虐められたこともあります
地獄のような施設にも入れられました
ひとつわかったのはその苦しみから逃げ出さないこと
端的に言えば現実から目を背けないことでしょう
君は因果がすごすぎるからと意味深なことも言われました
自分にはその因果が記憶にないのです
長い独房だったのかもしれません
しかし一方で天国でした
それは細やかな楽しみや愛情、救いのおかげだったのかもしれません
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