2012年10月25日木曜日

フラスト

思うところがあってまた書きます
この腐敗した空気は一体どこからなのか

今の今まで我慢してきた問題だったのですが
原因が朧気にわかってきたのと
看過すると
次の世界にいけるのだろうかという疑問です


なにか大きな事件があってひとつの大きな世界が消滅した

仮説ですが
こういうことは一度ならぬとも二度三度あったはずです

それが今になって呻き声ならぬ産声をあげようとしている

空白の世代それは自分より上の姉の世代です
ここには人が残っていない

そしてその問題こそが父や母、そしてお婆ちゃんなどの問題を大きくしています

ここまでは自分の仮説です

この押しつぶされそうな空気に一日が潰されそうでたまりません

決して一方的に責めることのできる人間などいないのにここに来て
誰かを呪えば楽になれるかもと思っています

既に時計の針は進んでもとに戻すことはできないのに

どうしていいのか本当にわかりません

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