あくまで架空の世界ですが
自分の某ブログで気になるキャラクターが存在してるのを知ってる方は知っていると思います
自分の血縁は8代で途絶えると予言して
さらに下の世代はないだろうと断言して
とりあえず終わらせようとしていました
しかし、時代は代わり
自分の細胞からも精子が作れる時代です
そしてこういう世代が存在するならたぶん全てにおいて虚心だろう
忠誠度が100の子供が存在してしまう
色々な思いがめぐり
造孫という造語で締めくくりました
人間が作った人間ですから神の世界に踏み入ったということです
正直架空の出来事でも最初は悲しい
でもその形を見るたびにこれほど愛しいものはありません
でもこうやって色々な生殖を見ると
自分がとても無力で非力に見えて悲しい
自分の遺伝子を残しても残してもなぜかぽっかり開いた穴は塞がらなかった
その答えを新たな人種が持っているのかもしれません
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