2012年9月29日土曜日

スペシャリスト、ゼネラリスト、エヴァンジェリスト

自分が思う物事のやり方はおおまかに3つ

専門的に特化する
何でも屋になる
極力自分では何もしない

要は体操の
個人種目別
個人総合
団体総合

なのです

パソコンに関すればわかりやすいですね
MS
アップル
グーグル

とにかくパーツをいろんな人に任せれば優れたものができます
人はそれほど多くの時間を自分の研鑽に割けませんから

ソフトウェア、ハードウェア、サービス
このすべてを自前ですると安心感が生まれます
作り手が首尾一貫してますので消化しやすい

企画、設計だけをして後は外部に任せる
なぜ体操の団体総合かというと
応援だけをする人もいるからです

最近では外部委託が流行っていますね

だがここであえて言いたい
日本のこれからはモノ作りは総合力で勝負
アップルのような企業がなぜ日本でも生まれなかったのかが不思議なくらいです
匠の技術をこれだけ揃えているのですから
第二のソニー、トヨタが出てくればいうことはないでしょう

安易に利益だけや自分の生き残りだけを考えると
体質に甘えが生じます
そのあたりに今はパイオニアが慢性的に不足しています

アメリカのように広大な国土もなければ資源もない
そうすれば小さくても小回りのする総合が出来れば太刀打ちできるのでしょう

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