2012年11月18日日曜日

GAMEBOY VS Walkman


2つとも一世を風靡した機器です
自分の思い出を語るならまずはGAMEBOYでしょう
任天堂は少し子供向けの印象が強いですがその当時はかなりファッショナブルでした
単にモノクロのファミコンを携帯するのとは違ったのですね
ヘッドホンで聴く音楽は奥行きがあったし
カートリッジも安くゲームもべらぼうにわかりやすい
キャンプや旅行
何処にでも携帯していました
今のゲーム機にここまでのエネルギーを感じるものはないと思います
やはり当時としてはモノクロが一番受け入れやすかったと懐います
ゲームやっててここまで想像力が掻き立てられるものはなかった
枯れた技術の水平思考の賜物でしょう

次にWalkman
ラジカセは小学生の頃から持っていましたが
携帯し始めたのは大学生からでしたね
これもカセットでした
ソニーの音楽機器は音に定評があってこれも例に漏れませんでした
のちにMDWalkmanが出てWalkmanは完成したと思います
音楽を聞くだけというゲームよりシンプルですが
当時の音楽を聞くと眼に思い出が鮮明に蘇ります

今日のテーマはソニーと任天堂を扱ったわけですが
要はどちらに思い入れが深かったというわけですね
僕は幼少期は任天堂
少年期はソニーと2つにわかれると思うのですよ
ちなみに今ポストソニーポスト任天堂と言われると
なんでしょうね。。
バーチャルガールなんてロボットを作る会社かしら

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